感染症予防研修を実施|社会福祉法人 ルストホフ志木

施設だより

「吐物処理の手順」
に関する研修会

これから季節、さまざまな感染症が流行しやすい時期となります。10月23日(水)には当法人「感染予防対策委員会」が主催する「吐物処理の手順(ノロウイルス)」についての研修会が開催されました。
吐物処理においては①「作業者自身が感染しないこと」、②「汚染を広げないこと」、③「消毒は確実に行うこと」の3項目が特に重要なポイントとなります。
まずは委員会のメンバーが処理方法を実践して見せ、次に各グループごとに実物に模した吐物を処理する体験を行いました。知識としては分かっていても、実際に自分が処理するとなると、なかなか正しく行えないということを各自があらためて認識しました。研修後のアンケートには、「研修会だけで終わりにせず、日頃から処理の手順を確認し、意識して模擬処理をやる必要があると感じた」、「こういう研修会を定期的に開催して欲しい」といった意見が多く寄せられました。
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はじめに委員会メンバーによる処理方法の実演。各職員がそれを見て手順等を確認します
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この後グループに分かれ、全員が模擬処理を体験しました