虐待防止研修を実施|社会福祉法人 ルストホフ志木

施設だより

「高齢者虐待の防止と支援」
に関する研修会

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ルストホフ志木では年に1度、全職員を対象とした外部講師による「虐待防止研修会」を実施しています。
今年度は7月9日(火)・8月9日(金)の2回、日本虐待防止研究・研修センター代表の梶川義人先生を講師としてお迎えし、「高齢者虐待の防止と支援」をテーマとした施設内研修を行いました。
虐待の行為5類型について、養護者と従事者それぞれの具体例をもとに高齢者虐待防止法を刑法に置き換えて説明していただきました。
またグループワークでは、各種の事例をもとに、職員それぞれが対応方法について意見を出し合いました。
介護職だけでなく様々な職種の職員が参加しているため、一人一人の意見がとても参考になったことと思います。
今回の研修で学んだことを活かし、今後も「愛と感謝と奉仕」の経営理念のもとに心の通った支援に努めてまいります。
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8月9日の様子。梶川先生の講義に真剣に耳を傾ける職員たち
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講義の途中には課題が与えられ、各自の考えをワークシートにまとめていきます

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こちらは7月9日の様子。各事業所の職員が一緒になってグループワークに取り組みました
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今回学んだことを職員全員で実践して参ります