AED研修を実施|社会福祉法人 ルストホフ志木

施設だより

「心肺蘇生法とAEDの使い方」
に関する研修を実施しました

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6月25日(火)、志木消防署のご協力のもと、毎年実施している「心肺蘇生法とAEDの使い方」についての施設内研修を行いました。
参加した職員(合計32名)はチームに分かれ、訓練用の人形を相手に交替で心臓マッサージを実施。
慣れている職員がいる一方で、新人職員や今回初めて体験する職員は、人工呼吸が上手くできず四苦八苦する場面もありました。
研修の最後には実際に救急車が到着するまでを想定して、5分間の心臓マッサージとAEDを繰り返す訓練をチームごとに行い終了しました。
本研修は職員から「毎年開催して欲しい」という希望が多い研修でもあり、いざという時に実践できるよう、今後も定期的に実施していきたいと思います。
 

 

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志木消防署・救急救命士さんからの説明を真剣に聞く職員たち
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人形を使っての実習。なかなか上手くできません
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AEDの取り扱いはガイダンス音声に従って進めます